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【  2012年08月  】 

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龍の棲む01 【回天-開戦前夜】

bu2009-08 龍の棲む

2012.08.31 (Fri)

 ★「再会」から派生し、2011年4月~5月に本館blogで連載したものです。少しずつ移し変えたいと思います。 冊子にする際には大幅に加筆補正するつもりでいますが、ネットではくだくだしい説明やあまりの場面の転換は読みづらいと思いますので、ほぼ以前のまま転載の予定です。悪しからずご了承ください。★また、古代守ジュニアと進オヤジの話に特化しようと考えていましたので、「再会」から始めましたが、やはりこの前の話も掲載す...全文を読む

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KY100-35/再会

KS&MY百題_新月版

2012.08.28 (Tue)

 再会--時を経て 【KY-35.】--この話は「新月の館/下弦の月」より 「奪回」 の「Epilogue・2」の続きに当たります。また、この古い物語をきっかけに、blog連載「龍が棲む」を2011年に書きました。よろしければお楽しみください。なお、この物語は「宇宙戦艦ヤマト」をベースにした二次小説です。古代進と森ユキに3人の息子と娘がいる設定になっておりますので、お読みになる方はご了承ください。設定は「新月world」本編に準...全文を読む

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「second love」02

Original 新月world

2012.08.18 (Sat)

 2.【Second love】――:お題2006 No.51 「砂浜」・・・・・・・・・・ 古代聖樹が歓楽街に出入りしているのは、べつにヤバい店に出入りしているとか、女と遊んでいるとか、そういうことではなかった。訓練学校は全寮制だ。1度抜け出すと夜中に忍び込むのは難しいし、出てしまえば帰らない。ネオンと猥雑な空気の中に、ただ、所在なげに身を置き、時間をツブす。似たような若者たちや、一夜の快楽を求める人々。そして労働者たち、...全文を読む

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「second love」01

Original 新月world

2012.08.17 (Fri)

 【Second love】――:お題2006 No.51 「砂浜」1. 加藤飛鳥は、自他共に認める、ファザコンである。 それは、誰もが知っているし、そうなっても仕方ないと、皆が言う。父は――そんじょそこらの男ではない。地球を救った英雄の一人……元宇宙戦艦ヤマトという艦(ふね)に乗って、最後は戦闘機隊長を務めていた。現・地球防衛軍の若鷹と期待を集める古代進の、懐刀で、友人。そして現在(いま)は。月基地総司令を勤め上げ、防衛軍本部...全文を読む

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「second love」00

Original 新月world

2012.08.16 (Thu)

 【Second love】――:お題2006 No.51 「砂浜」=前書き のようなもの= この前書き、はリアルタイム(2012年9月)に書いています。 物語自体は、ずいぶん昔に書き始めたものです。2006年のお題ですから、本当にその頃、100題を埋めていく中でも、わりあい最初の方に決まった内容でした。 加藤四郎と佐々葉子の娘・飛鳥。その話を書いていた頃でしょうか。 古代進と森ユキの次男・聖樹。その話を書いていた頃でしょうか。 この...全文を読む

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奪回~宇宙(そら)の果てで Epilogue・3

G2006:AD2200年代

2012.08.06 (Mon)

 Epilogue・3 = ゲストルームで聖樹と一緒にネットゲームで遊んでいると、ぱあっと背後から明かりがともって、部屋の壁に埋め込まれたパネルが光った。『大輔――聖樹』振り返ると、画面の中から母さんが微笑んでいた。 今朝、南部の小父さんから連絡があって、守兄さんが無事助け出されたって聞いたばかり。古代さんたちの仕事もうまくいって、僕らはもうじき家へ帰れるはず。個室には端末がないので、ゲストルームで聖樹と僕(加...全文を読む

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奪回~宇宙(そら)の果てで Epilogue・2

G2006:AD2200年代

2012.08.05 (Sun)

 Epilogue・2= コトリと微かな音と気配が背後でした。気づいてドキりとしたが、知らぬふりをした。もしかしたら――急に感覚が鋭敏になる。……訓練学校でも言われていたじゃないか、できることがない時は体力を温存して時に備えろ。そして、その時が来たら迷うな、行動しろって。それから――気配には敏感になれ。だが、反応する時は注意しろ、だったかな? 古代守は振り向かないように努力した。見張りの視線が向いちゃったら失敗す...全文を読む

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奪回~宇宙(そら)の果てで 05

G2006:AD2200年代

2012.08.04 (Sat)

 Epilogue・1 = 「よう、お手柄だったな」 機体を収納し、野坂に報告を終えたあと、佐々と一緒に守の様子を見に行った。眠っているということで外から見るだけにしたが、ユキに見守られて眠っている様子に安心して、古河大地はそのまま戻ってきたところだった。桂木が待っていた。 桂木も、やってきた相原らと共に工作員として借り出されていたのだ。電波分析に始まって、位置の特定や爆発物の適正な配置。そして動線の示唆。工...全文を読む

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奪回~宇宙(そら)の果てで 04

G2006:AD2200年代

2012.08.03 (Fri)

 (4) ドッカァン! 爆発音と煙がたなびいて、そこ――桜井たちが居た場所へ敵の目が向く。佐々と古河は瓦礫の上を這い進むと、狭い側溝に飛び込んだ。 (音、立てるなよ)(あぁ……)やっと身体が起こせる程度の広さだ。通気溝ならいいが…エネルギーの伝道管だったりしたら、次に大型砲でも発射された日には蒸し焼きだぜ。 佐々は急ぎながらも慎重に片手に持った真田さんお手製のスコープで壁を辿って行く。センサーになっていて...全文を読む

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奪回~宇宙(そら)の果てで 03

G2006:AD2200年代

2012.08.02 (Thu)

 ◆  ◆「やれ」 後ろ手の縄は外され、ふぅとラクになった。が、その両肩をつかまれて、両側からまたがっしり腕をつかまれる。僕は恐怖感に総毛だった。--麻酔をすれば痛くないですがね、私も子どもにこんなことはしたくないんですよ。 そう言って、左腕をがっしりと、台の上に拘束された時は、さすがに叫んだ。「やめてっ! いやだ……僕の、手…。助けてっ!!」その様子を見て、ニヤリとした感じだった。 ビデオカメラが回り始...全文を読む

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奪回~宇宙(そら)の果てで 02

G2006:AD2200年代

2012.08.01 (Wed)

 (2) いつものルートで出入りしたはずなのに、ふと気づくと薬をかがされ、車の中に連れ込まれていた。同行していたSPは死亡――だろう恐らく。生きていたら、僕を連れ出すなんてことを許したはずはないし、少なくとも、非常警戒態勢を敷いて、地球脱出以前に止められたに違いないから。 学校帰りの服装のまま――半分朦朧とした意識のままに、僕はいつの間にか宇宙船に乗せられ、地球から連れ出されてしまっていた。 ――さすがのセキ...全文を読む

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Author:ayano
[新月の館]の別館です。管理人はAyano。主に「宇宙戦艦ヤマト」に関する創作ものを置いています。本館はカテゴリリンクより。よろしければblogの方もお読みください。




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